DMMFXでデモトレード+FX取引開始、ちょい負け中

dmmfxでデモトレードFX開始ちょい負け中 How to

前から興味のあったFX取引を始めて1ヶ月以上経過しました。DMMFXで始めてみたので、これから開始する方の参考になればと思います。

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FXってなに?

ネコ
ネコ

外国為替は「Foreign eXchange」

クリオネ
クリオネ

頭文字? Xって2番目ヨネ??

 外国為替保証金取引(外国為替証拠金取引と同義)のことで、外貨投資のひとつです。 外国為替を「Foreign eXchange」といい、FとXを取ってFXと呼ばれています。


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どうやって儲けるのか

儲け方は主に2つ!為替差益と金利差益になります。

為替差益

FX為替差益

上の画像は米ドルと円の為替相場の5分ごとの値動きのチャートなのですが、例えば下の青く囲った価格111.691円でドルを買って、現在の価格111.908で売ったとします。FXの取引単位は会社によって異なりますが、1万通貨単位で取引する業者で売買を行ったとします。

米ドルを111.691円で買って111.908で売った場合の利益(1万通貨単位)

111.908×10000 - 111.691×10000 = 2170円

つまり、2170円の利益ということになります(取引手数料0円の場合)

金利差益

DMMスワップカレンダー

これは私が口座を開いたDMM FXのスワップカレンダーというものです。1万通貨保持している時に、どれだけの金利かの表になっています。

例えば、先ほどの例だと米ドルを1万通貨分買ったとすると、DMM FXの場合朝7時※が営業日の切り替えになるので、翌営業日の朝7時を過ぎたら66円(3/13時点)の金利が貰えます。この66円もつい先日まで64円だったので、結構な変動がありますね。

米ドル1万通貨分(1,116,910円)を翌営業日まで保有(DMM FXの場合)
・66円(3/13時点)の金利がつく
・決済しなくても金利分だけ振替が可能

これをFX用語的で伝えると『保有しているポジションを決済することなく、スワップポイントのみ受け取る(出金)ことができる』となります。

スワップポイント…日々(365日)発生する2国間の金利調整分から算出

FXは売りから始めることができるのですが、例えば米ドルを先に売ると日本はマイナス金利なので、一晩で66円(3/13時点)の金利分を引かれることになります。

さらに、水曜日中に買って、木曜の朝7時(NY市場が閉まる時間)を超える時点でドルを保有していると通常の3倍の金利が貰えます。スワップポイントの受け渡しには2営業日かかるので、土日の分についても先に貰えるというわけです。逆に売りポジションだと3倍引かれます。

3/13プライスパネル

なぜDMM FXで始めたのか

始めた理由
・デモ口座があるから
・スマホ・タブレット・PCでの操作がしやすそうだった
・FXサイトでオススメ度が高かった
開始後の感想
・デモでは物足りず、実際にトレードに移行した
・PC操作に慣れるとスマホなどでは操作がしづらい(あたりまえ..)
・チャートはカスタマイズできて見やすい
・色々な注文方法があり、ずっと見ていなくとも良い
・通貨単位が1万なのが痛い(1000だともっと良い)
・ローラが出迎えてくれるのが気分がいい
・レバレッジ25倍が変更できないのでちょっと怖い

DMMは色々なFXサイトのブログでおすすめされており、デモ口座も開設できるので、まずはデモ口座での取引をしてみて慣れた画面で取引をしようと思ったのですが、デモだと全然やる気が起きず、実際の取引がしたくてしょうがなくなり、デモはやめてしまいました。痛い目にあって初めて勉強できるんだと思っていますが、通貨単位が1万という点は初心者向きではないと思いました。

SBI証券であれば、1通貨単位~可能というすごさなので、色々な会社を試すためにお引越ししようと思いつつ、慣れてくると楽しくなり『そうだ、2万円キャッシュバックのために取引沢山してみよう!』などと頑張っているのですが、3か月以内に新規取引500Lot以上は無理そうです。。

通貨単位…1回の注文を出せる最低単位。昔は1万通貨だったが、最近は1通貨単位や1000通貨単位の会社もある。低いほど少ない資金で始められる。

DMM FXの口座開設はこちらからどうぞ→ 口座開設

どのくらいのお金で始められるのか

クリオネ
クリオネ

失敗が恐いから少額から始めたいヨネ?

「100万を超える金額なんて、恐くてできない!」と思いますよね、普通。FXの最大の特長は、担保となる手元の資金(取引保証金)にレバレッジをかけて、何倍もの金額の外貨を取引できることです。しかも、今は持っていないお金をあとで請求されるということも減る仕組みが出来ています。

レバレッジとは

例えば元金10万円で運用する場合、レバレッジ25倍の会社では250万円分の取引ができるということ。日本のFXは法律でレバレッジの最高が25倍に設定されています。海外だと888倍というところもあります。

私の場合、最初に10万円入金したので250万円分の取引が可能ですが、DMM FXの場合は1回の取引で1万通貨分なので、今の相場で同時に注文を出せるのは2つまでです。これがちょっとつまらなくなる理由です。売れなくなると何もすることがなくなるので、損切は大切なのがわかりました。FX練習するなら1000通貨や1通貨でできるFX会社のほうが良いです。

<米ドル円の買いの相場が111.946の場合>
・1万通貨で2注文(1,119,460円分×2)は2,238,920円分の取引
・元金(10万円)の25倍(250万円)を超える取引はできない

ロスカットルールと証拠金

DMMロスカットルール

2019年の1月3日に米ドルが爆下げしたことによって、ロスカットされ大変なことになったという記事や、検索をしていただくと事の重要性がわかると思います。

ロスカットルールというのは、一定の水準以上に損失を被った場合、さらなる損失の拡大を防ぐため、保有しているポジションを強制的に決済することをいいます。

例えば先ほどの例でいうと相場が111.946円としてレバレッジ25倍で2ロット(1ロット=1万通貨)分を購入したとします。この時必要な証拠金は購入金額の4%89,556円となります。10万円分入金しているので、まだ証拠金維持率が100%以上あります。しかし、相場が変動して証拠金維持率が下がると強制的に決済されます。私は、一度100%以下になったので、5万円追加で入金しました。。

証拠金維持率100%以下(DMM FX)の場合
翌営業日の朝の5時より前に追加証拠金を入金しないと証拠金維持率100%になる分だけ、強制的に決済される。

証拠金維持率50%以下(DMM FX)の場合
・未約定の注文を全て取り消し
・全ての未決済ポジションを事前通知することなく強制的に決済(ロスカット)

FXの手数料について

DMMは売買手数料を取りませんが、売りと買いの値段の差があり、それが会社としての儲けとなる仕組みです。また、市場でやりとりしているのではなく、相対取引といってDMMFXという会社を相手に直接売買している状態です。そのため、会社ごとに手数料が必要だったり無料だったり、スプレッドに差があったりするのです。ちなみに、DMMFXでは0.003円(0.3銭)で、非常に助かっています

売値と買値の差をスプレッドという(下はDMMのプライスパネル)

スプレッド=0.3銭 の場合は  3円の1,000分の1
111.345円で売り(BID)、111.348で買える(ASK)

この差額0.003円がスプレッドで、証券会社の手数料のようなもの
この差額が小さい方が、利用者としては利益をあげやすい
スプレッド

値動きの大きいペアの場合、スプレッドが大きい傾向がある。例えばGBP/JPYはポンド/円なのですが、過去1ヶ月(2019年2月13日~3月12日)でいうと最安値と最高値で7.5円ほどの差があります。一方、USD/JPYの米ドル/円は、1.7円程の差しかありません。

初心者は米ドル円のような値動きがそれほど大きくないほうが、ロスカットルールに該当しづらいので向いてるといえるでしょう。私もまだ米ドル円でしか取引していません。

注文方法いろいろ

DMMFXでは6種類の注文方法があります。
DMMの取引ツール『DMM FX PLUS』というツールでの説明になります。

ストリーミング注文

新規に注文を出すには
メニュー>新規注文をクリック か プライスパネルの通貨ペアクリック
①通貨ペア選択
②数量選択
③買いなら赤、売りなら青のボタンをクリック
※現状の取引価格になるのでどんどん動いていきます

歯車マークで注文の設定ができます。
私はスリッページ0.4pips、利食40pips、損切20pipsで設定しています。

ストリーミング注文

 

スリッページ…指定した注文価格とどれくらいの差でマッチング可能とするかの指示。0.4pipsということは、111.335で買い→111.339~111.331までの範囲で買う。デフォルトの40では4pips、111.335で買い→111.375~111.295の範囲で買う。約定のしやすさに関係してきます。10入力で1pipsぐらいのほうがいいかもですね。ボタン1つでONOFFできます。OFFの時は指定した値段で約定という指示です。
利食・損切…こちらに指定しておけば、ボタン1つで利食と損切注文を同時に出すことができます。とっても便利。同時注文したくない時はボタン操作でOFFにできます。
一斉決済…今持っているポジションのものを全部決済するボタンです。売りだけ、買いだけ、どちらもの3種類の一斉決済があります。今ここだ!みたいな時に1つ1つ注文出していたら間に合わないためのものだと思います。私はポジション沢山持っていないので今のところ必要なし。

指値注文

私はストリーミングはあまり好きではなくて、この指値をよく使っています。

指値注文

注文レートを指定して売りか、買いかの注文を出します。
ここで、決済同時発注に利食、損切ボタンがあるので、指定したい場合は一緒に発注できます。

見守れない時には損切20pipsをつけることにより、色々自由になれました。それまでは『7000円近くの損になるから売れない』なんていうことがよくあったのですが「2000円下がったら損切する」ルールを決めてからは楽になりました。逆に利食は、じっと見守ってそろそろいいか、というところでするようにしていたのですが、こちらも40pips上がったら等、自分で決めた利益で利食してしまったほうがいいかもしれません。初心者なので、なかなか売り時を決断できないからです。

有効期限
 今日中 営業日終了時点まで有効
  ≪夏時間≫
   月~木 翌05時59分59秒
   金   翌05時50分
  ≪冬時間≫
   月~木 翌06時59分59秒
   金   翌06時50分
 今週中 金曜営業日終了時間まで有効
  ≪夏時間≫
   金 翌05時50分
  ≪冬時間≫
   金 翌06時50分
 無期限 約定または取消するまで有効
 期間指定 日時を分単位で指定できます

逆指値

指値というのは、現在より安い値段で買注文を出し、高い値段で売り注文を出すときに使いますが、逆指値はその逆ということです。

現在より高くなったら買い注文、安くなったら売り注文

買いの場合はトレンドに乗る時、売りの場合は損切する時に使います。

逆指値注文DMM

逆指値でも利食・損切の同時発注が可能です。

IFD注文

新規注文と決済注文を同時に発注する注文方法です。
複合1次注文(新規注文)が成立すると複合2次注文(決済注文)が有効になります。
※指値・逆指値で利食・損切どちらかを指定した場合と同じ注文

DMMifd注文

使い方の例としては、買った後に利食か損切をしたい時です。仕事や睡眠などで見れない時などにあらかじめ同時に注文を出しておくことができます。

OCO注文

異なる2つの注文を同時に発注して、先に成立した方の注文のみが有効になり、もう一つの注文は無効になる注文です。

新規注文では、どちらに値動きするかわからない場合に利用できます。決済注文でも利用できるので、その場合は利食と損切注文を同時に出すことができます。

DMMoco注文

IFO注文

新規注文が約定すると、指値・逆指値の決済注文が発注される注文方法です。決済注文の一方が約定したら、他方の注文は自動的にキャンセルになります。
※指値・逆指値で利食・損切両方指定した場合と同じ注文

指値・逆指値の新規注文と同時に利食・損切を同時注文する場合に利用します。

DMMifo注文

私はこの注文をかなり使っています。寝る前に「かなり下がったら買い、暴落が恐いから損切も入れておき、うまく上がったら利益確定までしてね」という注文を入れます。見ていられない場合の注文で一番使っています。

資金をなくさないためには

・見ていない時は、同時に損切注文を入れる
・下がり続けている時は買わない
・重要な発表などで五分五分の勝負をしない
・ロスカットされないように入金を多めにしておく

ドル円でいうと、上がり下がりが定期的にあるので、損切しなくともそのうち上がる状態にはなっています。ですが、損が大きくなってくるとしばらく売れなくなり、そして取引もできなくなって楽しくなくなります。

今は日中仕事をしており、夜にちょっと見るくらいなので「しばらく放っておく」ことが出来るようになりました。

そうなると、やはりスワップポイントが重要になってくるので、買いから入ったほうが全然いいと思います。ただ、相場がどうなるかわからないのでロスカットにならないよう、損切の注文を念のため入れておくか、資金を多めに入れておくのが吉です。

初心者でも利益を出すために有効な方法

私がやっている米ドル円の場合についてです。ちなみに、結構な損切をしたり、チマチマ利食したりと、思いっきり初心者的なことを最初に沢山しました。その後、色々なブログを読んだりしたところ、ちょい負け程度に戻ってきています。

・急に下がった時を想定して買いと合わせて損切を入れておき、上がったら売る。
・値上がりが止まる場所、値下がりが止まる場所があるので、それを目安に取引する
・売りポジションから入らない(スワップポイントがマイナスのため)
・損切できずに大幅に下がって売れなくなったものは、上がる時を気長に待つ
・上昇している時に買う(ゴールデンクロス後等)

まとめ

・FXを始めたい方はデモトレードで体験ができる
・デモトレードすると物足りなくて実際にやりたくなるので注意!
・初心者は米ドル円のような値動きが激しくないものがオススメ
・沢山取引したい人は通貨単位が小さい会社で
・少ない資金で始めたい人はレバレッジが大きい会社で(危険も有)
・DMMFXは結構使いやすい
・損切は小さく、利食は大きくを目指すといい感じ
チャートも自分の好きな設定にして見ていますが、長くなったのでまた次回にでも。

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